PINKHOUSE Official Blog
プレスからのお知らせです。
軽井沢アウトレット
2003年 06月 27日 (金) 16:16 | 編集
お問い合わせが多い、軽井沢のアウトレットについて少し触れてみます。

同じ梅雨であっても東京のそれとは違い、湿度は高いけれど爽やかな気がするのは、
緑の多さといくぶん高い標高のせいもあってのことでしょう。
雨あがりの木立はいっそう増した葉の緑に加え、草木の香りがむせかえるようです。

昨年の今頃はサッカーワールドカップで大挙して来日していた、
陽気なアイルランドのサポーターの緑が素敵でしたが、
アイルランドの人々は国の守護聖人、聖パトリックを象徴する色が緑であるだけに、
50種類ほどの緑色を見分けることができるのだそうです。

普段は緑・黄緑・深緑なんて程度で分類してしまいますが、
山を覆う木々も目をこらして見ると、
なるほどひとくくりにはできないほどのグラデーションを呈しています。

ただ、日本の伝統色など、例えば「甕(かめ)覗き」という青色は、
水を張った甕を覗くと、空の色をわずかに映して水に青く色が付いているかのような、
ごくごく淡い青のことを言います。
もともと色のない水に色を見出す、その繊細な感覚に思わずうなってしまいそうです。

さて、話しを軽井沢に戻すと、ピンクハウスのアウトレットがある場所は、
上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cから10kmちょっと、
長野新幹線軽井沢駅南口からも徒歩で数分です。
小旅行でも、ドライブがてらでも、ぜひお立ち寄りください。
レインボーカラー
2003年 06月 09日 (月) 16:07 | 編集
関東は梅雨入が間近のせいか、今ひとつはっきりしない天気です。
でも、雨の後に思いがけず虹がかかったりして、
それはそれで思いがけない天からのプレゼントという感じがします。

以前、メキシカーナのシリーズの際に虹の構成色を表す、
『ロイ・ジ・ビブ』について少し触れましたが、やっぱり何度見ても不思議な虹を、
更にちょっと掘り下げてみました。

日本では虹は7色と当たり前のようにインプットされていますが、
虹が7色というのは、ニュートンがプリズムによって太陽光を観察し、
スペクトルは7色だと言ったことが元になっているのだそうで、
上記の語呂合わせも7色説に基いた英語の言葉あそびです。

ヨーロッパなどの国によっては、6色、あるいは5色という国もあるそうで、
特に青と藍の区別が付きにくいことから6色が通説のようです。

場合によっては3~4色なんて国もあるようです。
でももし、何の予備知識もない無垢な子供に虹の色を聞いたら、
あるいは3色と答えてくれるかもしれません。
情報が7色を見分けているのかもしれませんね。

余談ですがマックユーザーの方には馴染み深い、
あのアップルマークはレインボウカラーですが、
白と黒を除いた当時のマシンが表現できる色で虹を表現したと聞いたことがあります。

さて、梅雨本番の季節、陰鬱な雨も虹の恩寵を受ければ心も晴々です。
皆さんは何色見分けられますか?

スペクトル:大ざっぱにいうと光(この場合は太陽光)が持っている波長の成分分布。
わかったようなわからないような…。
copyright (C) PINKHOUSE Official Blog all rights reserved.