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プレスからのお知らせです。
ソロモンの環
2004年 01月 28日 (水) 15:35 | 編集
間もなく映画「ロード・オブ・ザ・リング ~王の帰還~」が公開になります。
今回が三部作の最終話、原作からのファンである私としては、足かけ3年は待ち遠しいものでした。が、しかし、ご存知ない方、興味のない方も多いかと思うので、ここでは別の角度からのお話しを。

物語の発端となる指輪は人差し指にはめることでその効力を発揮します。
人差し指の指輪は「インデックスリング」言いますが、
古来より人を導き教えるという意味を持ちます。
また、ここぞという時に強い指導力を発揮する位置とも言われます。

やはり伝説ですが、指にはめると動物、あるいは死者や精霊、魔人、
神様と対話と話ができるという、ソロモン王の指輪も人差し指にはめることになっています。

また、手相学では指輪の位置、すなわち人さし指の付根のふくらみに稀に出るという
半円形の線を【ソロモンの環】といい、
先祖の守りによって何か危険なことに遭っても九死に一生を得るという幸運の線です。
(アブナイ目に遭うのが幸運かどうかはともかく)

大切な時に指輪を普段の位置から、人差し指にはめかえて臨むというのを
おまじないのひとつとして聞いたことがありますが、
そういったことが根拠になっているのかも知れません。(ちょっと指がキツイけど)

皆さんも人生の勝負時、ここぞという時に、
指輪を人差し指にはめかえて臨むというのはいかがですか?
インゲボルグ「シルクジャスミン」
2004年 01月 22日 (木) 15:38 | 編集
2月初旬のインゲボルグのプリントは、「シルクジャスミン」という名が付いています。
ジャスミンはかつてイタリアでは、特権階級のための花でした。
イギリスのジャスミンの花言葉は「愛嬌」「明朗」。
フランスのジャスミンの花言葉は「無邪気、清浄無垢」「知恵」。

古くから香料を取るために栽培されてきたジャスミン。
バラやチューベローズ、ライラックなどとともに6大花香に数えられる花です。

モクセイ科の花は、キンモクセイをはじめ芳香の強い花が多いのですが、
中でもジャスミンは筆頭格です。
原産国のひとつペルシャでは、ジャスミンとゴマ油を利用して香水を作り、
宴会場に振りまいたそうです。

また、ヨーロッパへは16世紀半ばに南フランスのグラースにもたらされたのが最初といわれ、
以来香水作りに欠かせない花として栽培されてきました。
17世紀後半のイギリスでは、
ジャスミンの香りをつけた革の手袋が「ジャスミン手袋」として人気を呼んだそうです。

ヨーロッパでは主に香料の原料や観賞用として栽培されているジャスミンですが、
中国や東南アジアでは神聖な花とされ、
特に東南アジアではジャスミンの花が寺院の献花や儀式に用いられています。
プリントからも香りを感じるような仕上がりになりました。
2004年・申年
2004年 01月 05日 (月) 15:32 | 編集
2004年が始まりました。
今年も皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、申年であります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、古来より申年の申の日に肌着を贈られると、
健康に過ごすことができるという言い伝えがあるのだそうです。
これは地方により諸説あるのですが、申年の申の日に、
身内(子供)から「赤い」肌着を両親に贈ると良い、いうのはほぼ共通している内容です。

贈られた下着や肌着を身に着ける、あるいは箪笥にしまっておけば病が”去る”、
ということからきているそうですが、両親や身内が健康に過ごしてほしいというのは誰しも願うこと。

冒頭にいきなり肌着のお話しもどうかと思い、本当は別のお話しのご紹介を考えていたのですが、
申年は12年に1回のチャンスなので、良いと聞けば皆様にもお知らせして、happyを広げねば。

さて、2004年の申の日は31日あり、
【 1月 6・8・30 】【 2月 11・23 】【 3月 6・8・30 】【 4月 11・23 】
【 5月 5・17・29 】【 6月 10・22 】【 7月 4・16・28 】【 8月 9・21 】
【 9月 2・14・26 】【10月 8・20 】【11月 1・13・25 】【12月 7・19・31】となっています。
今年の申の日にぜひともプレゼントしておきたいものです。

それにしても、肌着・下着に赤は似つかわしくないような気もしますが、
赤は古来から魔除けの色、神社の鳥居や毛せんが赤いのも、それに由来しています。
生命や太陽、 炎を連想させる赤はピンクハウスの色でもありますね。
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