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プレスからのお知らせです。
チョコレート王子
2007年 02月 09日 (金) 12:22 | 編集
迫り来るバレンタイン。
本命チョコは決まりましたか?

先日、とあるデパートで、チョコレートのバイヤーさんを集めた試食会が行われ、
女性があげたい『本命』チョコ」No1に選ばれたのが、
「COMPARTES chocolatier(コンパーティス・チョコラティエ)」という、
日本初上陸のチョコレート屋さんでした。

ハリウッドセレブを多数顧客に持つ、人気のチョコレート店のオーナーは、
若干22歳の大学生、しかも、不動産業の父と元モデルの母を両親に持ち、
自身もハリウッドセレブという、チョコレートより濃厚なストーリーの持ち主です。

そのプレゼンテーションの際に、カールヘルムの服をお貸しする話があり、
残念ながら実際の着用はありませんでしたが、個性的なカールの服は、
その"チョコ王子"の目にとまり、
カールヘルムとピンクハウスのロゴをプラスしたコラボTシャツを作ることになりました。

実際には、チョコレートをお買い上げいただいた、
上顧客様用のノベルティとして扱われるとのことですが、ちょっとレアなTシャツとなりました。
でも、まだまだ日本未入荷のおいしいものがたくさんあるんですね。

そのひとつで、私が心待ちにしているのは、フランスの老舗パティスリー「ラデュレ」。
そう、マカロンで有名ですが、ジャムやキャンドル、お菓子に限らず、
とりどりのアイテムがありますが、いまだ日本に進出していない名店のひとつです。

今、封切中の映画「マリー・アントワネット」のパティスリー・コンサルタントを
担当しているのもラデュレです。
マカロンカラーが溢れる画面は、
200年も前の人々をガーリー・カルチャーの視点でブラッシュアップ。
美しいマロノ・ブラニク製の靴も、画面を止めて観たいくらいです。

映画は賛否両論のようですが、確かに、史実がどうとか、この際、野暮なことは言いっこなし、
という視点で観ないと、楽しめないかもしれません。

話をチョコレートに戻すと、当時は、お菓子というより、薬として用いられていたとのこと。
200年を経て、すっかり進化を遂げたチョコレート、
マリー・アントワネットが口にしたら、どんな感想を持ったのでしょう。
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