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パリのクリスマスシーズン
2008年 12月 09日 (火) 11:58 | 編集
Joyeux Noel !
フランス語でメリークリスマスの意味です。
今年も企画のスタッフがパリに取材に出かけてきました。
今日はそのレポートを。レアなパリの風景です。
※Noelの「e」の上には正しくは、「トレマ」というテンテンの記号が付くのが正しい表記ですが、文字バケするといけないので、あえて「e」のままです。


パリのデパート、ギャラリーラファイエットの外壁は、見事なまでのイルミネーションに包まれています。
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今年、世界を巡った金融危機はヨーロッパも例外ではないはずです。
しかし、それはそれとして、一年で一番大事なシーズンを大切に過ごす気風が感じ取れませんか?
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一番左は今年、日本にも上陸し話題になったラデュレのウィンドウ。ラデュレカラーの馬車が登場です。

ピンクのライトが圧倒的な存在感を放つ建物は、エルメスのサントノーレ店。
圧巻のウィンドウディスプレイは、2008年エルメスのテーマにのっとって「眩惑のインド」のようです。
やはり子供から大人まで足を止めてディスプレイに見入ったり、写真を撮ったりしているそうで、パリの人々は、美しいものを見る基準が子供の頃から違う気がしてしまいます。

どのウィンドウもここぞとばかりにお金と労力、それに想像力に溢れていて、どこを撮っても絵になります。4枚目は「Villeroy & Boch」というテーブルウェアのウィンドウ。

現地は底冷えがして寒かったようですが、たくさんの収穫があったようです。
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