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PRESS通信【Vol.5】
2009年 02月 15日 (日) 10:00 | 編集
PRESS DIARY
皆さま、こんにちは。
今日は、最新号のピンクハウス春カタログの撮影の様子をお届けいたします。

今回の撮影は、甲府にある奥脇良一さんのアトリエで行われました。
どこかで見たことがある、と気づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は前回のインゲボルグ冬カタログと同じ場所なのです。
こんなことは今までで初めてかも...。
前回の撮影は8月末でしたが、今回のピンクハウスの撮影は12月初旬。
景色はすっかり冬になり、紅葉の名残もちらほら...。

モデルはポーランド国籍のPATRYCJA(パトリシア)です。
patrycja.jpg
身長171,5cm、足のサイズは25,5cmと、モデルとしては小柄な彼女。
15歳なのでまだ成長中なのかもしれません。
KITTYちゃんのプリントが施されたトップスに、可愛いピンクのカチューシャと、
私服もラブリーなものがお好みの様子です。

最初は屋外のシーンから撮影したのですが、この時期の半袖はやはり寒いです。
ガタガタと震えながらの撮影となりました。
しかも足も虫に刺されてしまい、何10ヶ所も赤く腫れて、血がにじんでました。
ロケは時に過酷です...。(実際のカタログでは画像修正してあります)
途中で小雨も降って来たので、台本から変更。室内の撮影に切り替えたら、
パトリシアにも笑顔が戻ってきました。
後半はチョコレートを食べながらで、ご機嫌でした。

オーナーの奥脇夫人とも話が弾みました。
こんなにステキな御宅なのに、今でもインテリアのことを考えているのが1番楽しいそうです。
シーズー犬のななちゃんのベッドも冬仕様になってました。
IMGP2689.jpg
アトリエでは猫も飼っているのですが、ななちゃんと相性が悪いので離しているのだそうです。
前回は会えなかったのですが、今回は猫たちも撮影中にやって来ました。
初対面からカメラマンに「なついている」「特殊な能力があるのでは?」と話題になったのですが、
カメラの3脚のふもとにヒーターがあったからでした。
IMGP2691.jpg
ちなみにカメラマンの菊地さんは、ご自宅でキツネと猿を飼っているそうです。珍しいですね。

パトリシアはこのまま日本に滞在して、クリスマスもお正月も東京で過ごすのだと話してました。
私が携帯で撮影した画像を自分のパソコンに送って欲しいと頼まれたので、
アドレスを教えてもらうことになりました。
1つ1つの撮影(お仕事)が新鮮なのだな~と思うと、こちらも新鮮な想いになります。
p.s.奥脇 良一さんの素敵なライフスタイルの本も出版されています。
表紙に写っているのは…ななちゃん!!
okuwakisan.jpg
ちょっとおしゃれに田舎暮らし―フレンチカントリーに魅せられて
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奥脇良一さんのアトリエ
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