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プレスからのお知らせです。
『DogWear』発売中!!
2009年 04月 17日 (金) 12:00 | 編集
かねてからご要望が多かった、ピンクハウスのドッグウェア。
社内で試行錯誤を重ねながら、ようやく発売に至りました。
ピンクハウスらしく、とてもラブリーな出来あがりになりましたが、いかがでしょうか。
ウェアはピンクハウスの各ショップの他に、『Skip Dog!』でも取扱いがあります。
ぜひ、手に取ってご覧ください。
オンラインショップでは4/23から発売予定です。
※ピンクハウスのショップでも取扱いがない場合がありますので、事前にお問い合わせください。

ジェディックスの社内でもペットを飼っているスタッフは多く、試着や撮影のモデルに大活躍してくれました。
とはいえ、なにせ皆、素人モデル(笑)なだけに、決めポーズを取ってくれるまで大変な騒ぎです。
記念すべきファーストサンプルのモデルはチワワのりりちゃん。
着用サイズは3S、現在1.6kgです。3Sで少し余裕があります。
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何度も試着モデルをやってくれたのですが、いつの間にか着替えたら所定の場所で「ポーズ」をしてくれるようになったそうです。
撮影の合間の小さなうしろ姿とお気に入りのハートクッションの上でポーズ。
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ミニチュアダックスのモデルはやまと&むさしくん。ピッタリ、同じポーズで決めてくれました!
すっかりこの目線にやられてしまいました。なんてカワイイんでしょう。
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やまとくんは4.8kg、むさしくんは5.5kgです。 着用サイズはDSです。
Tシャツタイプも可愛いのですが、男の子なのにダックスの耳が髪の毛みたいで、ドレスと似合っています。
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目がキラキラしていて、お茶目な印象。愛されているのがよく分かります。

こちらもチワワモデルのルナちゃん。体重は1.4kg。着用サイズは3Sです。
ピンクハウスのカタログ撮影に同行して、スタッフの癒しワンコとしても皆に可愛いがられました。
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ルナちゃんは元気にクルクル動き回るので、ちょっと疲れてひと休みのところをパチリ。
とっても甘えん坊です。こんな姿をされるとたまりませんね。
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こちらはちょっと「おまけ」なのですが、今回のドッグウェアはネコちゃんにも着せることができます。
参考写真にと思い、家のネコにTシャツのSSを着せてみたのですが、ブルマーをはいたようになってしまいました。しかもバランスがちょっと変!?
199_17.jpgちなみに4.7kgあります。皆さまの参考になりますでしょうか…?

そして、今回、大活躍してくれたトイプードルズ!
左から、ボギー・バーニー・モカくん達です。T部長のファミリー。
ボギー3.3kg、バーニー4.5kg、モカ3.8kgとのこと。着用サイズは皆、SSです。
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撮影はジェディックスの社内で、朝早く行いました。
フロアを歩いてくるバーニーくん。
どうです、さっそうとランウェイを歩くモデルのようではありませんか!
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ボギーくん以外はモデルの経験があるのですが、ママさんの指示に従って、忠実にポーズを決めてくれます。その姿に集まった社員も笑顔、笑顔。毛玉ちゃん達の癒しの威力は絶大です。
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撮影の後にはスペシャルなご褒美が待っています。
一斉に背伸びをするその姿にまたもスタッフ、メロメロ。

T部長宅には、実に8頭のワンちゃん達がいます。
その「長男」がこの6歳になるスタンダードプードルのクーパーくん。
先代のゴールデンが天寿をまっとうした後、やはり大型犬をということで、ブリーダーさんを訪ねたそうです。 しかし、大型犬を飼うには適した環境と心構えが必要なので、まず、T部長夫妻はブリーダーさん側の面接を受け、無事合格(笑)。そして、きちんと犬社会の掟を学んでから、生後4ヵ月を経てようやく家に迎え入れることができたのだそうです。

そんなクーパーくん、今回は撮影の付き添いとしてやってきました。
弟分のおチビちゃん達の撮影が終わるまで、廊下で静かに待っています。
その超然とした佇まいには威厳すら漂い、犬格が備わっているようです。
(ちなみにクーパーくんの体重は25kg。筋肉質の細マッチョくんでした!)
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撮影終了後、T部長に「ボクは先に帰るので、パパはチャントお仕事するように。」と言っていました。

しかし、クーパーくん以外のワンちゃん達は、皆、訳アリで家に迎えた子達ばかりだそうです。
ペットショップでは、どうしても買い手のつかないペットが出ることがあります。
また、信じられないことですが、飼育を放棄する人がいます。ここで簡単に触れる程度では収まらない実情ですが、その子達をレスキューしているうちに8頭になってしまったそうです。

例えば、モカくんはショップに行くと、ケージに頭を打ち付けるくらいの連続ジャンプで猛アピール。ブチャイク犬なので「モカブー」と密かに名前を付けて気にしていたら、大きくなってしまって、ペットショップからのSOSの電話で迎えることになりました。
バーニーくんはショップに行く度にどんどん大きくなって、価格が下がっていくのに胸を痛めて引き受ける決心をしたそう。
ボギーくんは知人が考えた末、やはり飼えないということで、ショップに戻しに行くと聞き、これ以上は飼えないと言い張っていたT部長自らが、「引き取ります」と宣言して連れて帰ってきたり。
皆、それぞれに縁を感じさせるエピソードを持っています。そうして家に迎え入れたワンコ達は、皆、日増しに目の輝きが違って、どんどんやんちゃで表情豊かになって行くのだそうです。

しかし、今回の撮影で、ひとつ大切なことを感じました。
皆、ママさんの一声にちゃんと従います。その声は決してやさしいだけの声ではなく、時に厳しく、主従の関係を感じさせる威厳があります。やはり、どんな事情で迎え入れるにせよ、多頭飼いをするには、犬同士がお互い楽しく生活するためのルールを覚えさせることが必要なのだと感じました。
でも、遊びが大好きな子犬たちは、すごいエネルギーで動き回ります。その彼らに、健康状態のケアをしつつ、根気良くルールを覚えさせるというのは、並大抵の労力ではないということを今回目の当たりにしました。
ペットを飼うということは、深い深い愛情はもちろんのこと、改めて、命を預かる飼い主側の覚悟が必要なのだと強く感じた撮影でした。
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※撮影終了後、チビーズは専用のソフトケージに入って後部座席に。
それを見守る長男、クーパーくん。慣れた様子で助手席に座って帰って行きました!
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