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PRESS通信【Vol.9】
2009年 05月 11日 (月) 11:36 | 編集
PRESS DIARY
皆さん、こんにちは。
新しいピンクハウスのカタログはもうご覧いただけましたでしょうか?

今回のモデルはROMANA。身長が177cmとスラリとしています。
romana.jpg
BOOK(モデルの資料)では少年っぽさが売りでしたが、ピンクハウスの
優しいお洋服に包まれると、それが逆に彼女の魅力とあいまって、よりお洋服が映えるモデルでした。
ブルーの瞳が印象的です。

ピンクハウスでは久しぶりの海ロケで、寒いだけでなく風が強くて、いざ本番になっても服がキマらない!髪がキマらない!と大変でした。
小道具のリンゴだってポロポロとテーブルから落ちていきます。
それでも文句ひとつ言わずにポーズを取りつづける彼女。
せめてもの憩いは、着替えのときにロケバスの中で飲むあったかい紅茶でした。
ミルクもお砂糖もたっぷりと入れてました。
カタログには写っていませんが、スカートの下は膝上まで半分に破ったストッキングを、サンダルの中敷にはカイロがしっかり貼ってあります。

1番最後のカットが赤いジャム瓶柄のシーンでした。
ph090511_01.jpg
カメラマンの要求にクルクルと円を描く様に回ってます。
かなりおとなしいモデルでしたが、このカットはちょっと微笑んで嬉しそうです。
でもこのカット、実は相当寒くて、意識が遠のいていたのでした…。

同じく意識が薄らいでいたのはこのテントを立てたスタッフもでした。寒さの中2時間近くかけて設置してくださったのです。
柱の下の丸い金属部分も隠す様にスタッフ全員で砂をかけました。
かけてもかけても風が吹きます。残念なことにP.2のみしっかりとその名残がありました。
ph090511_02.jpg
風に吹き飛ばされない様、写ってない部分は皆で柱を支えあっています。
ロケバスと現場の往復は砂の上を歩くので、言うまでもなく次の日は筋肉痛でした。

さて、カールヘルムは大阪のスタジオで撮影をしています。
今回は新しいスタジオにお邪魔したのですが、5台のカメラを使って(!)、5人のカメラマンさんによって(!)、同時に撮影が進行しました。
写真4
あっちこっちから「チェックお願いします」と声が掛かります。
1つのカタログになったときにそれぞれのカメラマンの個性が出過ぎない様に、5台のパソコンをつないでお互いの画像をチェックし合ってました。

カールヘルムの自然な風合いが損なわれない様に「アイロン強くかけ過ぎないでください」などと云った細かいこともお願いしながら撮影を進めます。
写真5
モデル着用でないこの様な置き撮りも、ちゃんとブランドイメージが伝わる様にします。

※おまけ※
KIRINの冷蔵庫にフィルムが入っていたのが可笑しかったです。
写真6

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