PINKHOUSE Official Blog
プレスからのお知らせです。
ワールドカップ開幕!
2002年 06月 13日 (木) 14:47 | 編集
熱戦が続くワールドカップですが、
ピンクハウスWEBチームの興味と話題もご多分に漏れずW杯です。

このコーナーではできるだけ月並みな話題を避け、
ピンクハウス的ライフスタイルの奥行きとなるようなテーマを探すべく(?)、
奔走してきたつもりなのですが、さすがにここまで盛り上がると話題にせずにはいられません。
ただ、もううんざり、という方もいらっしゃると思うので、
少し違った観点でW杯を拾ってみることにしました。

さて、今回は皆さんにちょっと質問です。日本の人口は現在約1億2650万人ですが、
出場各国の人口って大体どれ位なのでしょうか?
32ヶ国をすべて調べるのはちょっと難儀ですので、
馴染みのある国だけでも調べてみました。
万単位なので数字の精度はありませんが、大体の目安としてご覧ください。

*アジア地区*
韓国:4,680万人 中国:12億6,680万人
*ヨーロッパ地区*
イタリア:5,730万人 フランス:5,910万人 ロシア:1億4,720万人 
スウェーデン:880万人 スペイン:3,940万人 イングランド:4,910万人 
ドイツ:8,200万人 ポルトガル:990万人 アイルランド:370万人
*アフリカ地区*
カメルーン:1,460万人 チュニジア:940万人
*南米・北米地区*
アルゼンチン:3,350万人 ブラジル:1億6,530万人
アメリカ:2億7,310万人 メキシコ:9,730万人

さていかがなものでしょう。意外と知らないと思いませんか?
面積が大きいロシアや、ヨーロッパの主権を握る国の人口が思ったより少なかったりして、
人口の多さと認知度、あるいは世界に及ぼす影響力が
必ずしも一致しているとは限らないようですね。

全世界の人口は現在約63億1050万人。
ひと頃前に流行った「世界がもし100人の村だったら」を例に借りると、
2人が日本人ということになります。ロシアの子供も2人。
アメリカの子は4人、中国の子供は20人。
韓国やフランス、イタリアからきた子は1人、いるかいないか。
世界で2番目に人口が多いインドの子供達は16人になります。

それでも残りの60人近くは色々な国の子供達であり、そのほとんどが
アジアやアフリカの経済困窮地域です。でも実際は私達日本人をはじめ、
ほんの数%の地域の国が経済や資産を動かしているに過ぎません。

ワールドカップからそんなところに考えが及んでしまい、
今更ながら日本の役割などを考えてしまいますが、
W杯などのワールドクラスのイベントは、
いつもと違う意味で海外に目を向ける良い機会かもしれませんね。
copyright (C) PINKHOUSE Official Blog all rights reserved.