PINKHOUSE Official Blog
プレスからのお知らせです。
ピンクハウス・秋のブリティッシュライン
2003年 10月 03日 (金) 12:23 | 編集
紳士の国、女王の国でありながら、ビートルズが誕生し、
シド・ビシャスやヴィヴィアン・ウエストウッドが世に出た国。

映画も音楽も、そしてファッションも、常に時代に新しい影響を与えるのは大英帝国、
イギリスが発信源であるような気がします。

ヨーロッパの街並みは歴史の佇まいを感じさせ、
どこを見ても情緒のかけらもない日本の都市の風景からすると、羨ましい限りです。
けれど、石で築かれた建物は堅牢がゆえに何年も、場合によっては数百年も受け継ぐ代わりに、
ある意味、新しい物を拒み続けてきた代償もあるはずです。

加えて、曇天が多い気象や、冬などは緯度の関係で夜が明けるのが遅いので、
鬱屈した空気と閉塞感が、パンクに代表されるような、
若者を中心としたムーブメントに繋がっているような気がします。

などと、私の個人的所感はあまりあてにはなりませんが、
伝統と革新 、ソフト&ハード、それらをミスマッチさせていく英国流スタイルには、
いつも心惹かれてしまいます。

ミスマッチもピンクハウスのひとつのスタイル。
今秋のブリティッシュラインの流れをピンクハウス流にアレンジした、
秋のコレクションをどうぞお楽しみください。
copyright (C) PINKHOUSE Official Blog all rights reserved.