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ソロモンの環
2004年 01月 28日 (水) 15:35 | 編集
間もなく映画「ロード・オブ・ザ・リング ~王の帰還~」が公開になります。
今回が三部作の最終話、原作からのファンである私としては、足かけ3年は待ち遠しいものでした。が、しかし、ご存知ない方、興味のない方も多いかと思うので、ここでは別の角度からのお話しを。

物語の発端となる指輪は人差し指にはめることでその効力を発揮します。
人差し指の指輪は「インデックスリング」言いますが、
古来より人を導き教えるという意味を持ちます。
また、ここぞという時に強い指導力を発揮する位置とも言われます。

やはり伝説ですが、指にはめると動物、あるいは死者や精霊、魔人、
神様と対話と話ができるという、ソロモン王の指輪も人差し指にはめることになっています。

また、手相学では指輪の位置、すなわち人さし指の付根のふくらみに稀に出るという
半円形の線を【ソロモンの環】といい、
先祖の守りによって何か危険なことに遭っても九死に一生を得るという幸運の線です。
(アブナイ目に遭うのが幸運かどうかはともかく)

大切な時に指輪を普段の位置から、人差し指にはめかえて臨むというのを
おまじないのひとつとして聞いたことがありますが、
そういったことが根拠になっているのかも知れません。(ちょっと指がキツイけど)

皆さんも人生の勝負時、ここぞという時に、
指輪を人差し指にはめかえて臨むというのはいかがですか?
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