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エメンタールチーズ
2007年 12月 27日 (木) 14:15 | 編集
さて、今年もあとわずか。
月並みですが、皆様にとってどんな一年でしたか?
胸が痛いようなニュースばかりが気になった一年でしたが、
迎える年はやはり明るくあってほしいものです。

来年の干支は子年、古来よりネズミは米俵を食い荒らすなど、
よからぬイメージを持たれがちですが、ネズミと言えば、
私の中ではトム&ジェリー(古いですネ)のジェリーに他なりません。

ずいぶんと大人になってから、高級スーパーであの穴の空いたチーズを見つけた時、
懐かしい物に再会したような、
でもなぜか食べたことがあるような不思議な感慨が湧いたものです。

もちろん、即、買って帰りましたが、
弾力があってクセがないのに濃厚なチーズの名前は「エメンタールチーズ」。
チーズの王様とも言われ、
スイスのエメンタール地方の特産品なのでこの名が付いているそうです。

近年ではスイス以外でも、
同じ製法で作られたものは「エメンタールチーズ」として販売してもよくなったそうですが、
トム&ジェリーの時代はスイス純正のチーズだったはず。
だとすると、ジェリーはとてもぜいたくなネズミ君ですね。

でも、猫派の私としては、ジェリー君たち、ネズミがいたことで、
何匹もの猫がネズミ捕りのために船に乗せられ世界に渡り、
現在に至っているということを考えると、
増えすぎないための「天敵」といった仕組みにはまさに天の配剤を感じてしまいます。

今年、世界の家猫の祖先がリビアヤマネコにたどり着くということが、
DNAを解析して判明したというニュースがありました。

でも、猫がそうであったなら、更に多くの時間を経て、
きっとすべての人々が繋がっているということなのでしょう。
そんなことを思わせるニュースでした。

そんな訳で、かつて親子兄弟姉妹親戚縁者だったかもしれない皆様、
2008年が良い年となりますように!
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