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ネーミング
2008年 05月 02日 (金) 14:21 | 編集
連休中に読む本を物色しに、新宿の「ジュンク堂」に行って来ました。
オンライン書店も利用しますが、やはりリアル店舗で本の質感に触れるのが好きです。

ところで、ジュンク堂という名前は創業者のお父様の名前である、
「工藤淳」を西洋式に入れ替えて書店名にしたそうで、
ナイスネーミングと思った記憶があります。

もうお亡くなりになりましたが、日本マクドナルド初代社長「藤田田」さんは、
クリスチャンであるお母様が、
「言葉に慎みを」という意味から、
口に十字架で「田(でん)」というユニークな名前をお付けになったそうです。

そんな訳で連休ですし、ちょっとお気楽な話題でユニークな由来を持つ社名や
ネーミングをちょっと集めてみました。

キヤノン→第一号カメラが「観音カメラ」。海外でも通じるようにキヤノンとした。
ミノルタ →「実る田」
ブリヂストン→社長の名前「石橋」をブリッジ・ストーンに置き換え。
花王石鹸→当初は顔石鹸。後に「かお」を花の王にかけて変更。
ダスキン→ ダスト+雑巾でダスキン。
フマキラー→フライ(蝿)+モスキート(蚊)+キラー(殺し屋)。なるほど。
アンデスメロン→安心ですメロン(えぇっ!?でも、そうらしいです)
カルピス→カルシウムのカルとピスはサルピス(梵語で醍醐味)のピス。
スジャータ→お釈迦様が断食修行後、乳粥をあげた娘の名前がスジャータ。

こうやって書いてみるとたまたまですが、
意外や仏教故事にちなんでいたりするネーミングが多いのですね。
会社の発展や商品の成長に祈りや願いも込められているからでしょうか。

ちなみに、ピンクハウスのブランド名の由来は、
創設時のデザイナーであった金子功さんが「ピンクは女の子が好きな色。
その好きなものがいっぱい集まっている家という意味で名付けました」と語っています。

どんなに小さな女の子でも、ピンク色のおもちゃやお洋服を手に取る様を見ると、
好きなものはやっぱり永遠に変わらないんだな、と思うのです。
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