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ニューヨーク・デリ
2008年 11月 18日 (火) 14:30 | 編集
クリスマスのプレゼンテーションが年々早くなっているような気がしませんか?
今年は11月に入ってすぐにスーパーのBGMがクリスマスソングでした。
そうなると、頭をよぎるのはプレゼントのこと。
私は近しい人達には、ニットやストールなど、やはり自社製品のギフトが多いのですが、
今年のように特徴的なアニマル柄がトレンドだったりすると、
いつものアイテムにも変化があってチョイスがしやすくなります。

そして、たいていの場合、自身が食いしん坊なので、自社製品+食べ物というセットが多くなります。
しかし、おいしく、日持ちがして、めずらしく、おしゃれで、しかもお手頃で…
などと欲張ったことを考えていると、
結局、考えすぎてまったく面白味のないものに行き着いてしまうことがしばしばです。
家には山程「手みやげ」「お取り寄せ」のタイトルの本があるというのに。

常に食いしん坊アンテナを張っていたつもりの私ですが、
先日、私よりもっと食いしん坊の先輩から、初物の素敵なギフトをいただきました。
「DEAN&DELUCA の小笠原レモンカード」という、見た感じはジャムですが、
フルーツソースとの中間のような食感のペーストです。
いつも売り切れで、なかなか手に入らなくて、
ようやく買うこうとこができたという幻のレモンカード、
以下、「DEAN&DELUCA」のページから引用させていただきます。

『小笠原産の無農薬レモンを使用し、レモン果汁の香り高い香味に植物性油脂を加えた逸品です。
さわやかなレモンの香りがお口いっぱいに広がります。
イギリスではポピュラーなペーストで、トーストやスコーン、ビスケットに塗ってお召し上がりください。』

さっそく皆で楽しくいただいき、爽やかでまろやかな酸味のカードにいたく感激したのでした。
その後、興味を持ってあれこれ調べてみると、レモンの皮のすりおろしを使うみたいで、
無農薬であることが大切なポイントのようです。
素材にこだわりを持つ「DEAN&DELUCA」ならではです。

私が初めてこのデリの名前を知ったのは、
2000年に公開された映画「ハンニバル」のラストシーンから。
レクター博士がまずい機内食を嫌って持ち込んだランチボックスに、
「DEAN&DELUCA」と書かれていたのを見て、興味が湧きました。
原作では「FAUCHON」のはずなのに、もしかして、もっとおいしいのかも!?
ちなみに映画はグロテスクな画面が多く、おすすめいたしません(笑)

NYには行ったことはないけれど、新しもの好きなミーハーとしては、
そのスノビッシュなスタイルにすっかり魅了されてしまい、
その後、2003年に東京丸の内にOPENすると知った時は、
NYに行かなくても食べることができる!と即座に思ったものでした。

その後、家の近くにも店舗ができ、NYは隣ぐっと身近になったものの、
D&Dのクオリティは変わらず、いつ言っても飽きることがありません。
いつも行くと食い入るように棚やお惣菜を見ていたのに、レモンカードは見落としていました。
あぁ、まだまだ知らないおいしいものが潜んでいます!
おそるべし、D&D。
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